写真1
| 竣工年 | 2006年 |
| 階数/高さ | 地上10階/42.29m |
| 延べ床面積 | 3,505.20㎡ |
| 建築主 | ダイソー(現・大阪ソーダ) |
| 設計 | 東畑建築事務所 |
| 施工 | 錢高組 |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区阿波座1丁目12-18 周辺建物リスト |
本町駅の西側、阿波座1丁目に立つオフィスビル。 コーセー化粧品販売のコンシューマーエリアカンパニー近畿が拠点を構え、近畿地区の販売活動を担っている。
以前は化学メーカーの大阪ソーダ(旧ダイソー)が本社を置く大阪ソーダビルだった。 2025年8月に本社とグループ各社を梅田のJPタワー大阪へ移転。 阿波座での本社機能を終えた。
| 期間 | 社名 | 概要 |
|---|---|---|
| 1915年~1988年 | 大阪曹達株式会社 | 電気分解法によるかせいソーダの工業化を目的に創立 |
| 1988年~2015年 | ダイソー株式会社 | 化学業界で定着していた「ダイソー」の通称を正式社名に採用 |
| 2015年~ | 株式会社大阪ソーダ | 創立100周年を機に創業時の名称を受け継ぐ社名へ変更 |
コーセー
1946年に小林孝三郎が創業した化粧品メーカー。 コスメデコルテ、雪肌精、JILL STUART、ADDICTION、ヴィセなど幅広いブランドを展開する。 2026年に純粋持株会社のコーセーホールディングスを頂点とする体制へ移行し、化粧品事業を新たな株式会社コーセーが承継。 国内販売はコーセー化粧品販売が担い、百貨店、化粧品専門店、ドラッグストア、ECなど多様な販売網を展開する。