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| 竣工年 | 2008年 |
| 階数/高さ | 地上13階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 13,515.67㎡ |
| 建築主 | 近畿労働金庫 |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 錢高組 |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目12-1 周辺建物リスト |
地下鉄肥後橋駅直結のオフィスビルで「ろうきん」の西日本拠点として建設された。 四つ橋筋に面しており、ダブルスキンを採用した透明感ある外観となっている。
近畿労働金庫は近畿2府4県にあった7労金が1998年に合併して誕生。 当初は預金量1兆2000億円、店舗数81の規模だった。 存続労金となった大阪労働金庫の旧本店ビル(大阪市中央区森ノ宮中央)を使用していたが、2008年のろうきん肥後橋ビルの竣工に伴って本店を西区に移した。
ビルは建築的評価も高く、第30回大阪都市景観建築賞奨励賞、JIA環境建築賞一般建築部門優秀賞を受賞している。
近畿労働金庫
近畿2府4県を営業エリアとする金融機関。通称「近畿ろうきん」 労働組合員や市民団体員が主な会員となっている。 「儲けない金融機関」をキャッチコピーに非営利・協同を旨としている。2019年時点での店舗数は56。 預金残高は2兆2,067億円