写真1 千里西町エリア内に立ち並ぶ業務用建物のうち、最初期の1973年に完成した。のちに南館が増築されたため、北館と称している
千里中央西町地区にある施設。 主にデータセンターとして活用されている。
当初は住友コンピュータービルディングと呼ばれ、住友銀行をはじめとする住友グループのオンラインシステムの拠点として機能した。
なお、住友銀行は1994年の「鰻谷センター」の完成に伴い、鰻谷と千里に分散していたコンピューターセンター機能を、鰻谷に集約した。