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| 竣工年 | 1981年 |
| 階数/高さ | 地上22階・地下3階/93.07m |
| 延べ床面積 | 44,040.20㎡ |
| 建築主 | 日販建物・済安堂 |
| 設計 | 日本設計・KMG建築 |
| 施工 | 鹿島建設・清水建設・安藤建設(現・安藤・間)・三井建設(現・三井住友建設) |
| 所在地 | 東京都千代田区神田駿河台4-3 周辺建物リスト |
新御茶ノ水駅B1出口に直結する複合ビル。 1981年に竣工し、日本出版販売と日販グループホールディングスの御茶ノ水本社が置かれている。
建築主は日販建物と、井上眼科病院を運営する済安堂。 設計には、日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」の建設に関わった郭茂林のKMG建築と日本設計が関わった。
2023年には日販グループが御茶ノ水本社をリニューアル。 7階には新しいヘッドクォーターオフィス「オチャノバ」が設けられ、社内外の交流やイベントに使われる。
18階から20階にはお茶の水・井上眼科クリニックが入り、19階に総合受付を置く。 井上眼科病院は1881年に神田駿河台で開いた済安堂医院を起点とする眼科専門病院。
地下1階から2階は商業区画「お茶の水サンクレール」。 21階には中国名菜 銀座アスター お茶の水賓館が入る。
日本出版販売
1949年創業の出版取次会社。 出版社と書店を結ぶ流通の中核企業として、書籍・雑誌・教科書・文具などを全国へ供給する。 2022年に持株会社体制へ移行し、日販グループホールディングス傘下で出版流通を基盤とした事業を展開している。