| 竣工年 | 1932年 |
| 階数/高さ | 地上3階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 約3,800㎡ |
| 建築主 | 東京慈恵会医科大学 |
| 設計 | 野村茂治・赤石真・奥村精一郎 |
| 施工 |
東京慈恵会医科大学の西新橋キャンパスにあった1932年(昭和7年)竣工の旧・大学本館。 大学本部機能や各種教室を備え、2階の中央講堂(800席)は学会や講演会の会場としても使われてきた。 京都大学建築学科出身でのちに千葉大学工学部教授となった野村茂治らによって設計された。
「西新橋キャンパス再整備計画」で大学機能の集約が進み、大学本館は解体。 外壁タイルを再生した「記憶の壁」が新外来棟の広場に設けられ、キャンパスの記憶をつなぐ場になっている。








