| 竣工年 | 1996年 |
| 階数/高さ | 12階 |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | |
| 設計 | |
| 施工 |
慈恵看護専門学校の校舎として東京慈恵会医科大学の西新橋キャンパスの一角に建つ。 1996年竣工で、地下1階に南講堂とカフェテリア「リーベ」を備える。
施設名の「高木」は大学創設者である高木兼寛に由来。 建物の入口脇には「看護婦教育発祥の地」を示す記念碑が建っている。
高木兼寛
1849年-1920年。薩摩出身の医師で、英国留学で近代医学を学んだ、
海軍軍医として麦飯などの食事改善を導入し、遠洋航海での脚気を激減させた。
1881年に有志共立東京病院を開き、後の東京慈恵会医科大学の基礎を築く。
『病気を診ずして病人を診よ』の精神でも知られる。








