写真1 築50年を超えて建替えも検討されたが、既存躯体を生かしてさらに約50年間使い続ける「100年建築」を選択。 2017年に全面改修が完了した。写真は改修前の姿
| 竣工年 | 1964年 |
| 階数/高さ | 地上7階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 10,071㎡ |
| 建築主 | 日本協立地所(現・JMAホールディングス) |
| 設計 | |
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| 所在地 | 東京都港区芝公園3丁目1-22 周辺建物リスト |
芝公園に面して立つ日本能率協会の拠点。 創立20周年記念事業として1964年に「協立ビルディング」として竣工し、本部・研修施設を備える。 「教育の殿堂」をコンセプトに運営されている。
現在は日本能率協会を中心に、JMAホールディングス、日本能率協会コンサルティング、日本能率協会総合研究所などが拠点を構える。 地下2階にはビジネス情報を提供する「MDBライブラリ」も置かれている。
竣工時からカーテンウォールを採用し、最新鋭の電算機センター、セミナー室、フルサービスの食堂を備えた。 経営革新を掲げる日本能率協会の活動を建築に反映した、当時として先進的なオフィスだった。
日本能率協会
1942年創立のマネジメント団体。 経営に関する調査・研究、人材育成、展示会、表彰・資格認定などを通じ、企業や産業界の経営革新を支援する。