写真1
| 竣工年 | 2002年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下3階/61m |
| 延べ床面積 | 13,208.6㎡ |
| 建築主 | 電通・電通恒産サービス(現・電通ワークス) |
| 設計 | 大林組・ジャン・ヌーベル・ジョン・ジャーディ |
| 施工 | 大林組・鹿島建設・清水建設・大成建設・竹中工務店 |
旧国鉄汐留貨物駅跡の再開発で生まれた汐留シオサイトA街区に位置する。 2002年に電通本社ビルを構成する1棟として竣工。 オフィス機能に加えて、地域冷暖房のメインプラントやコージェネレーション施設を支える役割も担う。
2021年に電通がビルを売却。 名称を汐留アネックスビルから汐留エッジに変更し、2022年にエントランスなど共用部のリニューアルを実施した。 主なテナントは安田情報、ワークポート汐留支社、西鉄旅行の東京法人支店などとなっている。
街区の中核は電通ビルとカレッタ汐留で、スカイレストランや商業ゾーン、劇団四季の専用劇場「海」、アド・ミュージアム東京が集まる。 設計にはジャン・ヌーベルとジョン・ジャーディが関わり、「クリスタル・アンド・ロック」を掲げた計画として知られる。