鷹岡東京支店ビルの紹介 地図〈アクセス〉と写真 -千代田区の近代建築 | 東京都千代田区神田須田町

鷹岡東京支店ビル

鷹岡東京支店ビル

写真1 浮き出たサインが渋い。



鷹岡東京支店ビル データと概要

竣工年1935年
階数/高さ5階
延べ床面積
建築主鷹岡商店(現・鷹岡)
設計谷口忠
施工

大阪に本社のある繊維品卸売業、鷹岡(たかおか)の東京支店ビル。 同社は明治18年の創業。日本で最も早くヨーロッパから毛織物の本格輸入を始めた卸商社のひとつで、昭和10年、東京進出に伴ってこのビルが新築された。

2階以上の外装にはスクラッチタイルが使われている。 平成15年に千代田区景観まちづくり重要物件に指定された。

  • 鷹岡東京支店ビル
    須田町交差点に向かって立っている。万世橋駅があった頃はかなりの繁華エリアだったという
  • 鷹岡東京支店ビル
    歴史を感じる玄関

鷹岡東京支店ビルの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

神田(東京都)[6](1分) 淡路町[A1](2分) 小川町(東京都)[A5](3分)

所在地

東京都千代田区神田須田町1-3

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