写真1 高さ121m。三井ガーデンホテル銀座プレミアのキャッチフレーズは「銀座エリア唯一の超高層ホテル」
| 竣工年 | 2005年 |
| 階数/高さ | 地上25階・地下2階/121m |
| 延べ床面積 | 50,245.93㎡ |
| 建築主 | 三井不動産 |
| 設計 | 松田平田設計 |
| 施工 | 大成建設・三井住友建設 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座8丁目13-1 周辺建物リスト |
銀座と汐留の結節点に立つ高層複合ビル。 1~15階がオフィス、16~25階が三井ガーデンホテル銀座プレミア(361室)となっている。 2005年、銀座三井ビル(銀座第一ホテル)の跡地に竣工した。
外観は江戸時代に堀端だった土地にちなむ「流水紋」をモチーフとし、縦基調の立面とうねるシルエットでホテルとオフィスを一体的に見せている。 2006年にJIA優秀建築200選に選ばれた。
オフィスフロアには東京電力エナジーパートナー、JA三井リース、アイ工務店東日本営業本部などが拠点を構える。
竣工時にはリコーが全館使用。港区南青山1丁目のリコービルなどに分散していたオフィスを集約し、2018年まで本社を置いた。