写真1
| 竣工年 | 1968年 |
| 階数/高さ | 地上11階・地下3階 |
| 延べ床面積 | 14,087㎡ |
| 建築主 | 興和 |
| 設計 | 芦原義信(芦原建築設計研究所) |
| 施工 | 清水建設 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本町3丁目4-14 周辺建物リスト |
日本橋本町に立つ興和の東京拠点。 設計は銀座ソニービルや駒沢オリンピック公園体育館などを手がけた建築家・芦原義信。 建物とあわせて内部空間の設計も芦原建築設計研究所が担当した。
11階には大ホールがあり、医薬系の研究会やシンポジウムの会場としても使われてきた。
1968年の竣工時には現在の最寄り駅である新日本橋駅はまだ存在せず、駅の開業は1972年。 現在は5番出口前に位置し、三越前駅と小伝馬町駅も徒歩圏となる。
興和
1894年に名古屋で綿布問屋「服部兼三郎商店」として創業。 戦後に光学、医薬品へ事業領域を広げ、現在は商社機能と医薬品・医療機器などのメーカー機能を併せ持つ。