写真1 高さは120m。内幸町・日比谷地区で初めての超高層ビル
| 竣工年 | 1980年 |
| 階数/高さ | 地上29階・地下5階/120m |
| 延べ床面積 | 89,784㎡ |
| 建築主 | 富国生命保険相互会社 |
| 設計 | 清水建設 |
| 施工 | 清水建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町2丁目2-2 周辺建物リスト |
内幸町交差点近くに立つ富国生命保険相互会社の本社ビル。 1980年に竣工、周辺再開発とあわせて旧富国館を建て替えた。
日比谷国際ビル、日本プレスセンタービルとともに日比谷シティの一角を構成する。
富国生命本社のほか、世界銀行東京事務所、IMFアジア太平洋地域事務所、JAMSTEC東京事務所などが入居。 霞が関と日比谷公園に近い立地を生かした国際機関・公的機関系の拠点も目立つ。
1981年に第22回BCS賞を受賞。 内幸町駅に直結し、霞ケ関駅や新橋駅からもアクセスしやすい。
富国生命保険
1923年に富国徴兵保険相互会社として創業した生命保険会社。 1945年に現社名へ改称し、「最大たらんよりは最優たれ」を経営方針に掲げる。 個人・企業向け保険の販売、保全、資産運用を手がける。