写真1
| 竣工年 | 2003年 |
| 階数/高さ | 地上27階・地下3階/132.42m |
| 延べ床面積 | 70,306.87㎡ |
| 建築主 | エフエム品川特定目的会社・遠藤龍雄 |
| 設計 | NTTファシリティーズ |
| 施工 | 大林組・大成建設・鹿島建設・竹中工務店・清水建設・共立建設・戸田建設・フジタ |
品川駅港南口のペデストリアンデッキに面して立つ超高層ビルで、本館と別館で構成されている。 上層部は事務室に加え、データセンター互換フロアを持つ点が用途上の特徴。 2004年度グッドデザイン賞を受賞。あわせて第3回環境・設備デザイン賞も受けている。
「環境にやさしいオールIPビルディング」をコンセプトに掲げ、オフィス主体のビルとして計画された。 低層部は飲食・物販などの店舗に加え、3~5階中心に会議施設「東京コンファレンスセンター・品川」が入る。 同施設は500名収容の大ホールと計11室の会議室を備え、IACCの国際基準を満たす施設として運営されている。
愛称はアレア品川。「アレア(A,RE,A)」は、ラテン語の表現と英語のareaを重ね、品川駅東口に集積したNTT街区の拠点を示す。 周辺にはNTTドコモ品川ビルやNTT品川TWINSなど、NTTグループ関連の建物が立ち並んでいる。