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| 竣工年 | 2022年 |
| 階数/高さ | 地上45階・地下4階/約240m、地上7階・地下2階/約41m |
| 延べ床面積 | 約289,750㎡ |
| 建築主 | 八重洲二丁目北地区市街地再開発組合 |
| 設計 | 日本設計・竹中工務店・Pickard Chilton |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲2丁目2-1 周辺建物リスト |
JR東京駅八重洲口正面、外堀通り沿いに立つ大規模複合施設。 八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業として整備され、2022年に竣工、2023年3月にグランドオープンした。 東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷に続く三井不動産3施設目の東京ミッドタウンブランドとなる。
40~45階にはブルガリ ホテル 東京(客室数98)が日本初進出。 7~38階はオフィスフロアで、住友生命保険東京本社、三井化学、ダイキン工業、M&Aキャピタルパートナーズ、日本GLPなどが入っている。
地下1階で八重洲地下街とつながり、東京駅とは地下直結。 地下1階~3階が57店舗の商業ゾーンとなっているほか、地下1・2階にはバスターミナル東京八重洲が入り、東京駅周辺に分散していた高速バス乗り場の集約した。
1~4階には中央区立城東小学校が入り、再開発前から同地にあった学校機能を高層複合施設内へ戻した点も特徴となっている。
外装は江戸城外濠の水路の記憶から着想した「Billowing Sail」をコンセプトに、風をはらむ帆を思わせる曲面ガラスで構成される。 2023年のJIA優秀建築選、CFT構造賞、照明施設賞、2024年のBCS賞、日本鋼構造協会賞業績賞、2025年の日本建築学会作品選集選定、ULIアジア太平洋アワーズフォーエクセレンスを受賞している。