写真1 東京建物が展開するマンションブランド「Brillia」の屋上看板
| 竣工年 | 1974年 |
| 階数/高さ | 地上11階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 5,538.69㎡ |
| 建築主 | |
| 設計 | 竹中工務店 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲1丁目5−20 周辺建物リスト |
東京駅八重洲北口から徒歩3分、外堀通りと八重洲さくら通りが交わる八重洲1丁目に立つオフィスビル。 1974年に石塚八重洲ビルとして竣工し、かつては大阪銀行東京支店が拠点としていた。 2018年、東京建物のビル取得に伴って現名称へ改称している。
2020年に鹿島建設の制震装置「D3SKY-c」を使った耐震補強工事を終えている。 屋上に重りを用いた制震装置を置くことで貸室内の補強を抑えた事例で、中低層建物用TMD「D3SKY-c」の都内既存建物初導入となった。
東京建物不動産販売の本社のほか、八重洲健診センター、XTechグループが入る。 1~3階にはXTech VenturesによるVC同居型のシェアオフィス「xBridge-Yaesu」が入り、八重洲・日本橋・京橋エリアのスタートアップ支援拠点として使われている。