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| 竣工年 | 2024年 |
| 階数/高さ | 地上14階・地下1階/高さ55.33m |
| 延べ床面積 | 5,039.85㎡ |
| 建築主 | 合同会社八重洲一丁目開発 |
| 設計 | 東急設計コンサルタント |
| 施工 | 熊谷組 |
東京駅八重洲口側、外堀通り沿いの角地に立つ店舗・事務所ビル。 計画時の名称は「八重洲一丁目計画」で、2024年に竣工した。建設前は駐車場で、さらに以前は共同ビル東京駅前が建っていた。
ボルテックスが取得し、区分所有オフィスブランド「VORT」の上位シリーズ「maxim」として展開している。 地下1階・1階を飲食店舗、2~5階をサービス店舗、6~14階を事務所とする構成。 14階にはボルテックスのオーナー専用ラウンジ「the crux tokyo station」を設けられている。
エントランスは江戸城の自然と水をコンセプトに、かつての濠を意識した空間として整えられた。 東急設計コンサルタントの2024年度竣工DRで銀賞・プレゼンテーション賞を受賞。