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| 竣工年 | 2018年 |
| 階数/高さ | 地上32階・地下3階/約163m |
| 延べ床面積 | 約152,000㎡ |
| 建築主 | 独立行政法人都市再生機構 |
| 設計 | 大林組 |
| 施工 | 大林組 |
| 所在地 | 東京都千代田区大手町2丁目3−1 周辺建物リスト |
大名小路沿い、JR高架の西側に立つ大手町プレイスの東棟。 大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業で2018年に竣工し、ウエストタワーとのツインタワー街区を構成する。
計画地は旧東京郵政局、旧逓信総合博物館、旧東京国際郵便局があった場所。 低層部には飲食店・サービス店が入り、イーストタワー1~2階に大手町プレイス ホール&カンファレンスを設ける。 2階ホールは約750㎡で、大手町エリア最大級のイベントホールとして使われる。 1階には大手町郵便局も入る。
オフィスには住友商事本社、三愛オブリ本社、フォーティエンスコンサルティング(旧・クニエ)本社などが入る。 2棟のあいだにはセントラルプロムナードが通り、北側で日本橋川を渡る竜閑さくら橋へつながる。
外装は旧逓信建築の水平庇や丸柱の表現を受け継ぎ、街区名の「PLACE」は人・地域・時がつながる場を示す名称として付けられた。
大手町プレイスとして2019年にJIA優秀建築選、日本サインデザイン賞(大賞・銀賞・入選)、IES Illumination Awards Award of Merit、平成31年度CFT構造賞、2021年に令和3年度デマンドサイドマネジメント表彰、電気設備学会賞技術部門最優秀施設賞、環境・設備デザイン賞BE賞を受けた。