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| 竣工年 | 1980年 |
| 階数/高さ | 地上32階・地下4階/軒高140m |
| 延べ床面積 | 約135,000㎡ |
| 建築主 | 第一勧業銀行 |
| 設計 | 芦原建築設計研究所 |
| 施工 | 清水建設・鹿島建設・安藤建設・間組・佐藤工業・日産建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町1丁目1-5 周辺建物リスト |
内幸町にあった高さ140mの超高層ビル。 みずほ銀行の前身である第一勧業銀行の本店ビルとして1980年に完成した。 合併後も長らくみずほ銀行の本店ビルとして機能していた。
みずほ銀行は2013年の一時移転を経て、2014年、千代田区に完成した大手町タワーに本店・本部機能を集約した。 内幸町本部ビルも機能を縮小しつつしばらく活用されたが、2022年からビルの解体が始まった。
跡地では「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」が進められ、高さ約230mの超高層複合ビルが建設される。 2029年3月の竣工を予定する。
なお、第一勧業銀行の前身である日本勧業銀行本店もこの場所にあった。
みずほ銀行
日本を代表するメガバンクのひとつ。 2002年に第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が統合して発足した都市銀行。 みずほフィナンシャルグループの中核会社として、個人・法人向け金融サービスを国内外で展開する。 3行の歴史や顧客基盤を引き継ぎ、全国に広い店舗網を持つほか、大企業向け融資や国際金融、資産運用、決済サービスなど幅広い分野で事業を展開する