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| 竣工年 | 1980年 |
| 階数/高さ | 地上17階・地下1階/軒高56.47m・最高部高さ63.10m |
| 延べ床面積 | 14,435.83㎡ |
| 建築主 | 学校法人東京物理学園(現・学校法人東京理科大学) |
| 設計 | 東京理科大学松下研究室 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 東京都新宿区神楽坂1丁目3 周辺建物リスト |
JR飯田橋駅の西側に立つ東京理科大学神楽坂キャンパスの高層校舎。 1980年に神楽坂新1号館として竣工した。
9階から11階に神楽坂図書館が入り、1・7・9号館が外堀通り側のキャンパス正面を形づくる。
東京理科大学は1881年創立の東京物理学講習所を前身とし、1906年に牛込神楽坂へ校舎を構えた。 2008年から2012年にかけて神楽坂キャンパス再構築が行われ、外堀通り側の窓まわりや白黒の外装デザインが統一された。
この再構築は第23回BELCA賞ベストリフォーム部門、第16回グッド・ペインティング・カラー最優秀賞を受けている。 1号館は国内初期の免震建築のひとつで、大学内の研究対象にもなった。