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| 竣工年 | 2021年 |
| 階数/高さ | 地上12階 |
| 延べ床面積 | 1,942.18㎡ |
| 建築主 | 東京理科大学インベストメント・マネジメント |
| 設計 | 内藤建築設計事務所・サイエンス構造(構造設計) |
| 施工 | 不二建設 |
| 所在地 | 東京都新宿区市谷田町3丁目8 周辺建物リスト |
外堀通り沿い、市ヶ谷の外濠に面して立つ東京理科大学系のスマートオフィスビル。 2021年に竣工し、別称は東京理科大学10号館別館2。
事務所7戸、共同住宅4戸、店舗1戸を含む構成で、神楽坂キャンパス近くの起業活動支援拠点として計画された。 2階には東京都認定インキュベーション施設「quantum cross point 市ヶ谷Ⅰ」が入り、東京理科大学グループが産学連携や資金調達、共同研究を支援する場となっている。
構造設計には東京理科大学発ベンチャーのサイエンス構造が関わり、同大学の研究成果を生かした制振ダンパーを備える。 ペンタセキュリティ、ハイガー東京オフィス、サイエンス構造などが拠点を置く。