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| 竣工年 | 1962年、2008年(改修) |
| 階数/高さ | 地上5階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 6,569㎡ |
| 建築主 | 学校法人法政大学 |
| 設計 | 大江宏(旧62年館)、山下設計(改修) |
| 施工 | 鹿島建設(改修) |
| 所在地 | 東京都新宿区市谷田町2丁目33 周辺建物リスト |
外濠の北側、市谷田町の坂上に立つ法政大学デザイン工学部の校舎。 旧62年館・通教館を改修し、2008年からデザイン工学部の授業に使われている。 もとの62年館は建築家・大江宏が手がけた法政大学校舎のひとつ。
現在の校舎はガラスを基調とした外装に更新され、スタジオや教室、地下の造形製作室などを備える。 2007年、工学部の建築学科、都市環境デザイン工学科、システムデザイン学科を改組してデザイン工学部が発足した。
5階のマルチメディアホールでは、大江宏賞の公開講評審査会や大江宏に関する講演会も開かれている。 2009年に照明普及賞優秀施設賞を受賞した。