写真1
| 竣工年 | 2014年 |
| 階数/高さ | 地上16階・地下1階/59.90m |
| 延べ床面積 | 13,407.07㎡ |
| 建築主 | 学校法人早稲田大学 |
| 設計 | 鹿島建設一級建築士事務所 |
| 施工 | 鹿島建設 東京建築支店 |
| 所在地 | 東京都新宿区戸山1丁目24 周辺建物リスト |
早稲田大学戸山キャンパスの正門からスロープを上った先に立つ、文化構想学部・文学部・文学研究科の教育研究施設。 2014年に全体竣工した。
教室や会議室、教員研究室、文化構想学部・文学部の論系室・コース室などが入り、地下1階には保健センター戸山分室も置かれている。
旧33号館は1962年に村野藤吾の設計で竣工した文学部校舎で、高層棟は「国連ビル」とも呼ばれた。 新33号館では屋上部分の意匠や31号館とを結ぶ渡り廊下など、旧館の要素を引き継いでいる。
1階には長谷川路可の床モザイク『杜のモザイク』やフレスコ画『アフロディーテ』、岩田藤七のガラス、辻晉堂のタイルレリーフなど、旧館ゆかりの美術作品が再設置されている。