大隈記念講堂の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都新宿区戸塚町

大隈記念講堂

大隈記念講堂

写真1 時計塔は大隈の「人生125歳説」にちなむ125尺の高さ



大隈記念講堂 データと概要

竣工年1927年
階数/高さ地上3階・地下1階/約38m(時計塔)
延べ床面積3,709.65㎡
建築主早稲田大学
設計佐藤功一・佐藤武夫(構造:内藤多仲)
施工戸田組
所在地東京都新宿区戸塚町1−104 周辺建物リスト

早稲田キャンパスの正門前、大隈庭園南端に立つ早稲田大学の講堂。 創立者・大隈重信の記念事業として計画され、1927年に竣工した。

地上階に大講堂、地下に小講堂を置き、大講堂は1,121席、小講堂は300席を備える。 設計は早稲田大学建築学科の佐藤功一と佐藤武夫が手がけ、内藤多仲が構造を担当した。

ロマネスク様式を基調にゴシック様式を重ねた外観で、正面扉には大隈家の家紋と「WASEDA」の文字が組み込まれている。

2007年の創立125周年記念事業で保存・再生工事が行われ、同年に重要文化財へ指定された。 保存・再生事業は2008年照明普及賞、2009年BCS賞特別賞、2010年日本建築学会賞業績賞を受けた。

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大隈記念講堂の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 早稲田駅5分 東京メトロ東西線
  • 早稲田停留場5分 東京さくらトラム
  • 面影橋停留場13分 東京さくらトラム

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