写真1
| 竣工年 | 2009年 |
| 階数/高さ | |
| 延べ床面積 | 480.32㎡ |
| 建築主 | 宣伝会議 |
| 設計 | 北川原温建築都市研究所 |
| 施工 | 平成建設 |
| 所在地 | 東京都新宿区西早稲田1丁目9−2 周辺建物リスト |
早稲田大学の正面入口近くに立つ小規模オフィス建築。 2009年、早稲田社会教育センターとして完成した。設計は北川原温建築都市研究所。
外装は稲穂を思わせるステンレス製ルーバーと、大木のシルエットを浮かび上がらせた鋼板パネルで構成される。 学生の社会教育を目的とした場として計画され、日差しや風、騒音をやわらげる外装をまとった建物となっている。
同地には、戦前から続いた稲門堂書店の流れをくむ稲門堂ビルがあった。 稲門堂書店は1922年、内田百閒の『冥途』を刊行した版元として知られる。 旧ビルは2000年代に飲食店などが入る建物となり、その後に現建物へ更新された。