教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター)の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都新宿区西早稲田

教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター)

教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター)

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教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター) データと概要

竣工年2009年
階数/高さ
延べ床面積480.32㎡
建築主宣伝会議
設計北川原温建築都市研究所
施工平成建設
所在地東京都新宿区西早稲田1丁目9−2 周辺建物リスト

早稲田大学の正面入口近くに立つ小規模オフィス建築。 2009年、早稲田社会教育センターとして完成した。設計は北川原温建築都市研究所。

外装は稲穂を思わせるステンレス製ルーバーと、大木のシルエットを浮かび上がらせた鋼板パネルで構成される。 学生の社会教育を目的とした場として計画され、日差しや風、騒音をやわらげる外装をまとった建物となっている。

同地には、戦前から続いた稲門堂書店の流れをくむ稲門堂ビルがあった。 稲門堂書店は1922年、内田百閒の『冥途』を刊行した版元として知られる。 旧ビルは2000年代に飲食店などが入る建物となり、その後に現建物へ更新された。

  • 教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター)
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    ビル入り口。2020年設立の教育人財開発機構はこの建物を所在地とし、高等教育機関向けの人材紹介、職員派遣、運営支援などを手がけている。
  • 教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター)
    ビル竣工時に比べ、低層部の黒の塗装が薄くなってきている

教育人財開発機構ビル(旧・早稲田社会教育センター)の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 早稲田駅4分 東京さくらトラム
  • 早稲田駅6分 東京メトロ東西線
  • 面影橋駅9分 東京さくらトラム

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