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| 竣工年 | 1994年 |
| 階数/高さ | S棟:地上8階/N棟:地上3階 |
| 延べ床面積 | 41,807㎡(リーガロイヤルホテル東京を含む) |
| 建築主 | 住友信託銀行(早稲田大学)・ロイヤルホテル |
| 設計 | 日本設計 |
| 施工 | 戸田建設JV |
| 所在地 | 東京都新宿区戸塚町1丁目104 周辺建物リスト |
早稲田大学大隈会館は、早稲田キャンパス北側にある20号館。 大隈重信の旧邸宅と大隈庭園に由来する校友・会議施設で、現在の建物は1994年にリーガロイヤルホテル東京と一体的に竣工した。
旧・大隈邸は1922年に大学へ寄付され、大隈会館として教職員の懇談や学生の集会に使われた。
1945年5月の空襲で旧会館は全焼し、1950年に2代目が再建されたのち、1991年に解体。 3代目の大隈会館は南側のS棟(8階建て)と北側のN棟(3階建て)に分かれ、N棟は大学の会議や教職員・校友の会合に使われる。
隣接するリーガロイヤルホテル東京は126室のホテルで、「リーガロイヤルホテル早稲田」として開業し、2002年に現名称へ変更。 大隈庭園には、1952年に移築された古民家「完之荘」や、1902年完成の旧大隈邸門衛所も残る。