国連大学本部ビル (UNハウス)の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都渋谷区神宮前

国連大学本部ビル (UNハウス)

国連大学本部ビル (UNハウス)

写真1 ピラミッド型の頂上部は学長公邸に使われる



国連大学本部ビル (UNハウス) データと概要

竣工年1992年
階数/高さ地上14階・地下1階/65m
延べ床面積21,301.30㎡
建築主文部省
設計丹下健三・都市・建築設計研究所(現・TANGE建築都市設計)
施工鹿島・西松・間・東海・青木特定建設工事共同企業体
所在地東京都渋谷区神宮前5丁目53−70 周辺建物リスト

青山通り沿い、青山学院大学の向かいに立つ国連大学の恒久本部施設。 かつて青山都電車庫があった都有地に、日本政府の予算で建設された。 1992年に竣工し、仮本部があった渋谷から拠点を移した。

丹下健三が手がけた建物で、国連大学はそのデザインをポストモダン期の国際建築を映す存在として紹介している。 2001年、国連大学本部ビルを「UNハウス」と呼ぶことになり、国連広報センター、UNDP、UNICEFなどの国連機関が集まる拠点となった。

1階には環境省と国連大学が共同運営する地球環境パートナーシッププラザが入る。 3・4階にウ・タント国際会議場、5階にエリザベス・ローズ国際会議場を備え、国際会議やシンポジウムにも使われる。

主な入居組織

組織名 概要
国際連合大学(UNU) 国連の学術機関。研究、教育、人材育成を通じて、地球規模の課題解決に取り組む。
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 国連大学の研究所。サステイナビリティ、SDGs、気候変動、生物多様性などを扱う。
国連広報センター(UNIC) 日本における国連の広報拠点。国連の活動や資料、声明、キャンペーン情報を発信する。
国連開発計画 駐日代表事務所(UNDP) 貧困削減、気候変動対策、民主的ガバナンスなどを進める国連の開発支援機関。
国連児童基金 東京事務所(UNICEF) 子どもの権利、保健、教育、栄養、水と衛生、緊急支援などを担う国連機関。
国際労働機関 駐日事務所(ILO) 労働者の権利、雇用、社会保護、労使対話を扱う国連専門機関の日本拠点。
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 環境省と国連大学が共同で運営する、環境分野の対話・協働拠点。
  • 国連大学本部ビル (UNハウス)
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  • 国連大学本部ビル (UNハウス)
    青山通りの北側方向から

国連大学本部ビル (UNハウス)の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 表参道駅5分 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線
  • 渋谷駅10分 JR山手線・埼京線/東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線/東急東横線・田園都市線/京王井の頭線ほか
  • 明治神宮前駅15分 東京メトロ千代田線・副都心線

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