写真1
| 竣工年 | 2006年 |
| 階数/高さ | 地上10階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 3,240.94㎡ |
| 建築主 | |
| 設計 | 若林広幸建築研究所 |
| 施工 | 北和建設 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2丁目1−12 周辺建物リスト |
青山通り沿い、青山学院大学の隣接街区に立つオフィス・店舗ビル。 2006年にSHICATA青山プロジェクトとして竣工し、パシフィックスクエア宮益坂上、東京セントラル宮益坂上を経て現名称となった。 設計は若林広幸建築研究所。
焦げ茶色の円形モザイクタイルと不定形の開口部を組み合わせた外観が特徴となっている。 低層には美容室「ao.」、上層には越境EC・Webマーケティングのクレスティア、買取サービスを手がけるretroなどが入る。
VORTはボルテックスが展開する区分所有オフィスのブランドで、2013年からシリーズ化された。
若林広幸
1949年京都市生まれのプロダクトデザイナー・建築家。 1982年に若林広幸建築研究所を設立し、近未来的で自由な造形を追求。 1928ビル再生やヒューマックスパビリオン渋谷、南海特急ラピートの車両デザインなどで知られ、京都の都市文化にも関わった。 2026年死去。