写真1 「スクランブルスクエア」の名称には、多様な人が交わり新しいものを生み出す広場という意味を込められている
| 竣工年 | 2019年 |
| 階数/高さ | 地上47階・地下7階/約230m |
| 延べ床面積 | 約181,000㎡ |
| 建築主 | 東急・東日本旅客鉄道・東京地下鉄 |
| 設計 | 渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計・東急設計コンサルタント・JR東日本建築設計・メトロ開発) |
| 施工 | 渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設・大成建設) |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 周辺建物リスト |
渋谷駅の直上に立つ地上47階建ての大規模複合ビル。 東急、JR東日本、東京メトロが開発プロジェクトを進め、渋谷駅街区開発の第Ⅰ期東棟として2019年に開業した
地下2階から14階は商業施設「ショップ&レストラン」。 開業時は「世界最旬宣言」を掲げ、日本初上陸店を含む212店が集まった。
19階から45階は渋谷最大級のオフィスフロアで、主要テナントはサイバーエージェント、MIXI、レバレジーズグループ、WeWork 渋谷スクランブルスクエア。 15階には会員制の共創施設「SHIBUYA QWS」が置かれ、“問い”を起点に、企業、大学、クリエイターなどが交わる場として使われる。
上部には展望施設「SHIBUYA SKY」を配置。 屋上の「SKY STAGE」と46階の屋内展望回廊から、渋谷上空の景色を望める。
SHIBUYA SKYは日本空間デザイン賞2020で大賞に選ばれ、日本経済新聞社賞も受賞した。 ライゾマティクスによる演出も加わり、空中の観光拠点となった。