写真1
| 竣工年 | |
| 階数/高さ | |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | |
| 設計 | 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所 |
| 施工 | |
| 所在地 | 東京都渋谷区鉢山町10−3 周辺建物リスト |
鉢山町の住宅街に立つ建築設計事務所のアトリエ。 もとは原広司+アトリエ・ファイ建築研究所の拠点だった場所で、原広司が2025年1月に逝去後、同年10月にシーラカンスアンドアソシエイツトウキョウ(CAt)が移転。 新たな東京拠点として活用している。
CAtは都市型の建築にも関わっており、同じ渋谷エリアに完成した高さ180mの渋谷ストリームの設計陣にも名を連ねる。
シーラカンスアンドアソシエイツ
1986年に小嶋一浩、伊藤恭行らが共同設立した建築設計組織。 1998年にC+Aへ改称し、2005年に東京のCAtと名古屋のCAnへ改組した。 学校、庁舎、文化施設、オフィスなどを幅広く手がける。
原広司
1936年生まれ、2025年逝去の建築家。 東京大学名誉教授で、原広司+アトリエ・ファイ建築研究所を率いた。 JR京都駅ビル、梅田スカイビル、札幌ドームなどを設計し、日本建築学会大賞、BCS賞、村野藤吾賞などを受賞した。