| 竣工年 | 1966年 |
| 階数/高さ | 地上11階・地下5階 |
| 延べ床面積 | 42,159.08㎡ |
| 建築主 | 三菱地所 |
| 設計 | 三菱地所 |
| 施工 | 大成建設 |
オフィス・店舗・映画館の複合ビルとして1966年に竣工した。 有楽町駅西口で戦後に親しまれた映画館「スバル座」の系譜を引き継ぎ、館内に有楽町スバル座を組み込んだ構成。 西洋料理店「精養軒」はビル開業時から営業していた。
当初は地上9階で設計されたが、道路条件による斜線制限などを受け、容積率制度を取り入れて地上11階へ計画変更された歴史がある。 2019年に有楽町スバル座が閉館。2023年にはビルも閉館した。
跡地は新ビル建設まで暫定利用され、日本の文化発信拠点「YURAKUCHO PARK」として活用される。








