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| 竣工年 | 1991年 |
| 階数/高さ | 地上6階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 6,110㎡ |
| 建築主 | マレーシア大使館 |
| 設計 | 清水建設一級建築士事務所 |
| 施工 | 清水建設 |
| 所在地 | 東京都渋谷区南平台町20−16 周辺建物リスト |
マレーシアの3代目の駐日大使館施設。 南平台町の旧山手通り沿い、代官山と神泉のあいだに立つ。 1958年に文京区音羽で開設され、目黒区青葉台を経て、1991年に現在地へ移った。
外交、領事、旅券、ビザ、各種証明などを扱うマレーシア政府の東京拠点として機能する。
外装には八芒星を反復した白いスクリーンを重ね、通りに面してイスラム文化を思わせる幾何学模様をみせる。 東京建築賞最優秀賞、インターイントラデザイン・グランプリ賞、日事連建築賞の日事連会長賞を受賞した。
マレーシアの主な10項目
| 項目 | データ | 名物・ひとこと |
|---|---|---|
| 国名 | マレーシア | 東南アジアの連邦国家。マレー半島部とボルネオ島北部にまたがる |
| 首都 | クアラルンプール | ペトロナスツインタワーで知られる高層都市 |
| 面積 | 約33万k㎡ | 日本の約0.9倍。熱帯雨林、島しょ、山岳、ビーチをあわせ持つ |
| 人口 | 3,420万人(2025年推計) | マレー系(約70%)、中華系(約23%)、インド系(約7%)などが暮らす多民族国家 |
| 言語 | マレー語、中国語、タミール語、英語 | 都市部では英語も広く使われ、看板や会話に複数言語が並ぶ |
| 宗教 | イスラム教64%、仏教19%、キリスト教9%、ヒンドゥー教6% | モスク、中国寺院、ヒンドゥー寺院、教会が各地に点在する |
| 主要産業 | 製造業、天然ゴム、パーム油、木材、錫、原油、LNG | 電気・電子製品、パーム油、LNGなどが輸出を支える |
| 世界遺産・名物 | 世界遺産6件、代表料理はナシレマッ | マラッカ、ジョージタウン、キナバル公園、グヌン・ムル国立公園などが知られる |