エジプト・アラブ共和国大使館の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都目黒区青葉台

エジプト・アラブ共和国大使館

エジプト・アラブ共和国大使館

写真1



エジプト・アラブ共和国大使館 データと概要

竣工年1986年
階数/高さ地上3階・地下3階
延べ床面積1,692㎡
建築主
設計竹山実建築綜合研究所
施工大日本土木
所在地東京都目黒区青葉台1丁目5−4 周辺建物リスト

旧山手通り沿い、デンマーク大使館の並びに立つエジプト・アラブ共和国の駐日大使館。 1986年に竣工した。

外交窓口のほか商務部も館内に置かれる。文化・教育・科学部は目黒区東が丘に別置されている。

設計は竹山実建築綜合研究所。 竹山実は新宿歌舞伎町の一番館・二番館、SHIBUYA109、晴海客船ターミナルなどで知られる建築家。 この大使館建築も高い評価を受けた。。

旧山手通り側にはピロティを設け、門まわりにスフィンクスやツタンカーメン風の装飾を置く。 周辺にはデンマーク大使館、マレーシア大使館、東京バプテスト教会などが並ぶ。

エジプト・アラブ共和国の主要項目

項目 内容 説明
国名 エジプト・アラブ共和国 英語名はArab Republic of Egypt。アフリカ北東部に位置する共和制国家。
面積 約100万平方キロメートル 日本の約2.7倍。国土の大半を砂漠地帯が占める。
人口 1億1,653万人 2024年の世界銀行データによる。アラブ圏・アフリカ有数の人口大国。
首都 カイロ ナイル川沿いに発達した政治・経済・文化の中心都市。
民族 主にアラブ人 ほかにヌビア人、アルメニア人、ギリシャ人などの少数民族が暮らす。
言語 アラビア語 公用語はアラビア語。都市部では英語も通用する。
宗教 イスラム教、キリスト教 イスラム教徒が多数を占め、キリスト教はコプト派が中心。
歴史 古代文明から共和制国家へ 紀元前32世紀頃に統一王朝が成立。1922年に英国から独立し、1952年のクーデター後に共和制へ移行した。
経済 アフリカ有数の経済大国 国外送金、観光収入、スエズ運河通行料が主な外貨収入源となっている。
  • エジプト・アラブ共和国大使館
  • エジプト・アラブ共和国大使館
    スフィンクスは古代エジプトでは王権や神聖な守護を象徴し、神殿や墓、王の建造物の近くに置かれた。ギザの大スフィンクスが代表例。
  • エジプト・アラブ共和国大使館
    玄関を守る像はアブ・シンベル神殿の「ラムセス2世」像がモチーフ
  • エジプト・アラブ共和国大使館
    ピロティ
  • エジプト・アラブ共和国大使館
    「エジプト」の語源は古代エジプト語で「プタハ神の魂の家」を意味するメンフィスの呼称、Hwt-ka-Ptahに由来するとされる。
  • エジプト・アラブ共和国大使館
  • エジプト・アラブ共和国大使館

エジプト・アラブ共和国大使館の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 代官山駅6分 東急東横線 中央口
  • 中目黒駅9分 東急東横線/東京メトロ日比谷線 西口1
  • 恵比寿駅11分 JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東京メトロ日比谷線 4出口

TOP

※現況と異なる場合があるので最新情報は
公式サイト等でご確認下さい
◆写真の使用について (c)2006-2026 bb-building.net