写真1 基準階床面積は635.04坪
| 竣工年 | 1973年 |
| 階数/高さ | 地上15階・地下4階/69.7m・軒高58m |
| 延べ床面積 | 60,434.55㎡ |
| 建築主 | 三菱地所 |
| 設計 | 三菱地所 |
| 施工 | 竹中工務店・清水建設・大林組 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2丁目5-2 周辺建物リスト |
JPタワーと丸の内ビルディングの間に立つオフィスビル。 三菱本社新館(1918年築)の跡地に、1973年に竣工した。
三菱地所が長年進めてきた丸の内の再開発事業のひとつの区切りとなった建物で、1974年に第15回BCS賞を受賞した。
竣工当初は三菱化成、三菱油化、三菱モンサント化成、三菱瓦斯化学、三菱樹脂など化学系企業が集積した。 現在も三菱ガス化学が本社を構える。 三菱グループ以外の企業も非常に多く入居する。
低層部にはApple 丸の内が入り、1階・10階には貸会議室「コンファレンススクエア エムプラス」を設置。 地下で東京駅とつながり、西側の丸の内二丁目ビルとは1階の貫通通路で接続する。 また、集中地域暖房センターを地下に収める。