宮内庁書陵部庁舎の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都千代田区千代田

宮内庁書陵部庁舎

宮内庁書陵部庁舎

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宮内庁書陵部庁舎 データと概要

竣工年1997年
階数/高さ地上4階・地下1階
延べ床面積4,812㎡
建築主宮内庁
設計戸尾任宏・建築研究所アーキヴィジョン
施工
所在地東京都千代田区千代田1−1 周辺建物リスト

皇居東御苑の北桔橋門側、本丸天守台の東側に立つ宮内庁書陵部の庁舎。 1997年に旧図書寮庁舎を建て替えて完成した。

書陵部は図書課、編修課、陵墓課からなり、図書寮文庫と宮内公文書館を置く。 皇室伝来の古典籍・古文書、明治以降の宮内省・宮内府・宮内庁文書、陵墓関係の考古品を扱う。

所蔵する歴史的資料は約72万点。 主な所蔵品は伏見天皇御集、花園院宸記、五箇条御誓文、陵墓出土考古品など。

図書寮文庫閲覧室は1階、宮内公文書館閲覧室は地階に置かれる。 入退門は北桔橋門を利用し、竹橋駅から皇居東御苑を経て向かう。

設計は博物館・文化施設を多く手がけた戸尾任宏と建築研究所アーキヴィジョン。

  • 宮内庁書陵部庁舎
    1949年に旧宮内省の図書寮と諸陵寮を統合して書陵部を創設
  • 宮内庁書陵部庁舎
  • 宮内庁書陵部庁舎
  • 宮内庁書陵部庁舎
  • 宮内庁書陵部庁舎
    フクロウ風のエンブレム。西洋では知恵・学問・図書館の象徴として扱われる
  • 宮内庁書陵部庁舎
    天守台より

宮内庁書陵部庁舎の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 竹橋駅8分 東京メトロ東西線 1a出口、北桔橋門経由
  • 神保町駅11分 都営三田線・新宿線/東京メトロ半蔵門線 A8出口
  • 大手町駅13分 東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線/都営三田線ほか C10出口


※現況と異なる場合があるので最新情報は
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