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| 竣工年 | 2020年 |
| 階数/高さ | 地上14階・地下2階/81.29m |
| 延べ床面積 | 42,783.46㎡ |
| 建築主 | 鞆絵サイエンスパートナーズ |
| 設計 | 大成建設・梓設計 |
| 施工 | 大成建設 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門3丁目6−9 周辺建物リスト |
虎ノ門3丁目、桜田通り東側に立つ国と港区の合築庁舎。 気象庁、港区立教育センター、港区立みなと科学館、気象庁気象科学館が入る。
東京府の仮小学第一校の流れをくむ旧港区立鞆絵小学校の跡地に2020年2月に完成。 気象庁は同年11月に大手町庁舎から移転し、新庁舎で業務を始めた。
低層部には一般来館者が利用する科学・教育施設を配置。 1階にみなと科学館の常設展示コーナーや実験室、2階にプラネタリウムホールと気象科学館を置く。
みなと科学館は「まちに息づく科学の発見と探究」を掲げる体験学習施設。 2階の気象科学館では、気象、地震・津波、火山などをテーマに、気象庁の防災知識を紹介する。
気象庁
国土交通省の外局。 気象、地震、津波、火山、海洋、気候などを観測・解析し、警報・注意報や各種情報を発表する。 防災対応、交通安全、産業活動、日常生活を支える公的機関で、世界気象機関などを通じた国際協力も担う。