写真1 街区コンセプトは「Globalize JAPAN, Localize the WORLD」。 オフィス、ホテル、住宅、店舗、医療施設、神社などを組み合わせ、虎ノ門・神谷町の国際交流拠点を志向した
| 竣工年 | 2020年 |
| 階数/高さ | 地上38階・地下3階/約180m |
| 延べ床面積 | 198,774.23㎡ |
| 建築主 | 森トラスト |
| 設計 | 安井建築設計事務所・清水建設・建築設備設計研究所 |
| 施工 | 清水建設 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4丁目1−1 周辺建物リスト |
神谷町駅に地下直結する「東京ワールドゲート」の中核タワー。 虎ノ門パストラル跡地の国家戦略特区プロジェクトとして、2020年に竣工した。
主な機能はオフィスおよびホテルで、31階~36階にマリオット系ラグジュアリーライフスタイルホテル「東京エディション虎ノ門」が入る。 客室数は206室で、22室のスイートと15室のテラス付き客室を含む。
主なオフィステナントは日本たばこ産業、伊藤忠テクノソリューションズ、アメリカン・エキスプレス、森トラストグループ。 23階にはWeWork神谷町トラストタワーが入り、スタートアップや成長企業の拠点にも使われている。
オフィスエントランスと上層の「東京エディション虎ノ門」は隈研吾がデザインを担当。 門型の意匠と縦格子を取り入れた外観は、世界へのゲートと和の要素を重ねている。 CFT柱と制振コアフレームによる構造計画が評価され、2021年度CFT構造賞を受賞した。