写真1 森タワー、ビジネスタワー、レジデンシャルタワーに続く虎ノ門ヒルズ4棟目の主要タワーで、街区整備の最後を飾った
| 竣工年 | 2023年 |
| 階数/高さ | 地上49階・地下4階/約266m |
| 延べ床面積 | 約236,640㎡ |
| 建築主 | 虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発組合 |
| 設計 | 森ビル一級建築士事務所・久米設計 |
| 施工 | 鹿島建設 |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門2丁目6−1 周辺建物リスト |
東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」と一体で整備された高さ266mの超高層複合タワー。 桜田通りを挟んで虎ノ門ヒルズ森タワーの西側に立つ。 2023年に竣工した。
オフィスとホテル、店舗で構成され、オフィスフロアには日本IBM、ゴールドマン・サックス、ローランド・ベルガー、CARTA HOLDINGSなどが拠点を置く。
1階と11階~14階には「ホテル虎ノ門ヒルズ」が入り、客室数は204室。 ハイアットの「アンバウンド コレクション by Hyatt」として東京初進出したホテルとなる。
飲食・物販フロアには70店舗が入り、高層部にはホール、ギャラリー、レストラン、スカイガーデン、ラボで構成する情報発信拠点「TOKYO NODE」を置く。
建築デザインはOMAの重松象平が担当した。 2024年度JIA優秀建築賞、2025年照明施設賞、第66回BCS賞を受賞。 一体整備された日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」関連工事も第6回土木賞を受けている。