写真1
| 竣工年 | 1971年 |
| 階数/高さ | |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | 烏森神社 |
| 設計 | 郡菊夫建築事務所 |
| 施工 | |
| 所在地 | 東京都港区新橋2丁目15−5 周辺建物リスト |
新橋駅西側、飲食店が密集する路地の奥に鎮座する神社。 昭和20年5月の山の手大空襲で大半が焼失したのち、社殿・参集殿などが1971年に造営された。 コンクリートを用いた現代的な造形で、郡菊夫建築事務所が設計を手がけた。
創始は天慶3年にさかのぼり、藤原秀郷が平将門の乱を平定した後、白狐の夢告により烏が群がる桜田村の森に社頭を造営したことを起こりとする。
古くは烏森稲荷と呼ばれ、明治6年に烏森神社へ改称した。 新橋駅はかつて烏森駅と呼ばれた過去があり、現在のJR新橋駅の烏森口にその名が残る。
御祭神は倉稲魂命、天鈿女命、瓊々杵尊。 商売繁盛、技芸上達、必勝祈願などの信仰を集める。