写真1 重厚な外観。右側のビルはザ・ペニンシュラ東京
| 竣工年 | 1992年 |
| 階数/高さ | 地上12階・地下2階/軒高44.9m |
| 延べ床面積 | 5,673.04㎡ |
| 建築主 | 大正生命保険 |
| 設計 | 鹿島建設 |
| 施工 | 鹿島建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町1丁目9-1 周辺建物リスト |
日比谷通り沿い、日比谷駅に直結するオフィスビル。 1992年、大正生命保険の本社「大正生命日比谷ビル」として竣工した。
大正生命は1913年創業の生命保険会社で、2000年に経営破綻。 2005年にサンケイビルが建物を取得し、日比谷サンケイビルへ名称を改めた。
2019年にはサンケイリアルエステート投資法人が不動産信託受益権を取得。 現在も同投資法人の保有物件となっている。
テナントは藤本製薬東京支社、新日本テクトス本社など。 1階には日本製ラゲージブランド「PROTECA」の日比谷店が入る。