| 竣工年 | 1985年 |
| 階数/高さ | 地上19階・地下2階/48.3m |
| 延べ床面積 | 72,396㎡ |
| 建築主 | 東京医科大学 |
| 設計 | 伊藤喜三郎建築研究所 |
| 施工 | 大成建設・大林組 |
西新宿の高層ビル街にあった東京医科大学病院の地上19階建ての本館で、1985年の竣工当時は日本で最も高い病棟だった。 病床数は1,015床で、8階が特別病棟、9階から18階が一般病棟となっていた。
2019年7月、隣接地に地上20階建ての新病院(904床)が開院後、旧本館は使用を終えて解体。 跡地には立体駐車場棟が整備された。
東京医科大学病院
1916年の東京医学講習所を源流に、1931年に現在地に附属淀橋診療所を開設。
1946年に東京医科大学病院へ改称した。
西新宿の特定機能病院および都区西部の地域がん診療連携拠点病院として、診療・教育・研究を担う。








