東洋経済ビル(東洋経済新報社本社)

東洋経済ビル(東洋経済新報社本社)

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東洋経済ビル(東洋経済新報社本社) データと概要

竣工年1961年
階数/高さ地上9階・地下2階
延べ床面積7,886.97㎡
建築主東洋経済新報社
設計日建設計工務(現・日建設計)
施工清水建設
所在地東京都中央区日本橋本石町1丁目2-1 周辺建物リスト

日本銀行本店の向かいに立つ東洋経済新報社の本社ビル。 1961年10月に完成し、『週刊東洋経済』『会社四季報』などを手がける同社の拠点として使われる。

築50年を迎えた頃には建替えや移転も検討されたが、継続利用を選択。 東日本大震災を受けて計画を前倒しし、2011年から2012年にかけて耐震改修と大規模なリノベーションを行った。

設計は日建設計工務(現・日建設計)で、のちに同社社長をつとめた林昌二が担当。 建築誌の表紙を飾るなど、建築的評価も高かった。

7階には石橋湛山記念財団、9階には1931年設立の経済倶楽部が入る。

  • 東洋経済ビル(東洋経済新報社本社)
    東洋経済新報社は1931年に牛込から日本橋へ本社を移転。旧本社は現在の日本銀行新館付近にあり、1936年にはそこで『会社四季報』を創刊した。戦後の事業拡大で手狭となり、日本銀行との土地交換を経て現在地へ移った。

東洋経済ビル(東洋経済新報社本社)の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 三越前駅0分 東京メトロ銀座線・半蔵門線 B3出口前
  • 日本橋駅3分 東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線 A4出口
  • 東京駅5分 JR/東京メトロ丸ノ内線/東海道・東北・上越・北陸新幹線ほか 日本橋口

※現況と異なる場合があるので最新情報は
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