写真1 石張りを基調とした重厚感ある外観。周囲の景観に合わせている
| 竣工年 | 2009年 |
| 階数/高さ | 地上11階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 22,014㎡ |
| 建築主 | 日本興亜損害保険 |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 清水建設・熊谷組・東急建設など |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋2丁目2-10 周辺建物リスト |
日本橋駅に直結する損害保険ジャパンの日本橋拠点。 旧・日本火災海上保険本社の流れをくむ建物で、日本興亜損害保険が旧ビルを建て替え、2009年に日本興亜日本橋ビルとして完成した。
2014年の合併後は損保ジャパン日本興亜日本橋ビルの名称を使用。 2020年の商号変更に伴って、現在は損保ジャパン日本橋ビルと呼ばれる。
館内には損保ジャパンの企業営業部門などが入る。 かつては日本興亜損保の本社機能の一部と本店営業部なども置かれた。 低層部には日本橋南郵便局を併設する。
日本火災海上保険
1892年創業の日本火災保険を源流とする大手損害保険会社。 火災・海上・自動車など幅広い保険を手がけ、日本橋に本社を構えた。 1978年に同地に新本社ビルを完成。 1996年には日本火災パートナー生命保険を設立し、生命保険分野にも進出した。 2001年に興亜火災海上保険と合併した。