写真1 高さは138m。1994年のビル竣工時は大手町エリアで一番高いビルだった
| 竣工年 | 1994年 |
| 階数/高さ | 地上27階・地下5階/138m |
| 延べ床面積 | 59,929.86㎡ |
| 建築主 | 東京生命保険(現・T&Dフィナンシャル生命保険)・大和銀行(現・りそな銀行) |
| 設計 | 大成建設 |
| 施工 | 大成建設・清水建設・野村建設工業・白石建設・長谷工コーポレーションJV |
東京メトロ大手町駅に直結する超高層オフィスビル。 旧称は大手町野村ビル。 ビル所有者が野村不動産系から大成建設系に移ったことに伴い、2025年1月に現在の名称へ変わっている。
日清生命保険の本社屋として竣工した日清生命館(1932年築、のちに丸ノ内野村ビルディング)を低層部に再現しているのが特徴で、大規模公開空地とともに高い評価を受け、1998年には第39回BCS賞を受賞している。 1階玄関ホールには、旧建物と設計者・佐藤功一に関する資料が常設展示されている。
オフィステナントとしてゴールドクレスト、全国保証、リックソフト、日本電子東京事務所などが入る。 当初は、ビルオーナーであった東京生命保険が本社機能の一部、大和銀行が東京本部を置き、大樹生命保険(旧・三井生命保険)や野村證券が本社機能を構えた時期もあった。
25階~26階にはプールを有するフィットネスジムが設けられている。