写真1 高層階からは新宿方面の高層ビル群や富士山を望むことができる
| 竣工年 | 2000年 |
| 階数/高さ | 地上27階・地下4階/122.43m |
| 延べ床面積 | 38,592㎡ |
| 建築主 | 学校法人法政大学 |
| 設計 | 山下設計 |
| 施工 | 大成建設・竹中工務店・フジタ |
法政大学市ケ谷キャンパスの高層校舎。 2000年に竣工した高さ122.43mのタワーで、戦後校舎の53年館・第II58年館の跡地を活用し、市ヶ谷キャンパス再開発の起点となった。
名称は法政大学草創期に東京法学校の教頭として教育に関わったフランス人法学者ギュスターヴ・エミール・ボアソナードに由来する。 教室や研究施設のほか、地下1階の学生食堂「フォレストガーデン」、1階の学生ホール「ヘリオス」、26階のスカイホールとミュージアム・サテライト市ケ谷(BT)などが入る。
26階のサテライトは1880年の創設以来の校舎・キャンパスの広がりを伝える展示スペースとなっている。