写真1 花崗岩張りの柱列で異なる用途をひとつの外観にまとめ、設計した類設計室は変化する街並みの「街の重心」となる建築を目指した
| 竣工年 | 1993年 |
| 階数/高さ | 地上10階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 14,478.43㎡ |
| 建築主 | |
| 設計 | 類設計室 |
| 施工 | 大林組 |
| 所在地 | 東京都中央区勝どき6丁目1-15 周辺建物リスト |
新島橋そばに立つオフィス・住宅複合ビル。 1993年に「勝どきYSビル」として竣工し、現在は住友不動産が所有する。
大半のフロアをソフトバンクが使用する。 2000年代後半にはキヤノンITソリューションズが勝どき事務所を構え、エス・エス・ジェイやキヤノンビズアテンダなどキヤノンMJ系企業も拠点を置いた。
9~10階は賃貸住宅「勝どきレジデンス」で、総戸数21戸。 全住戸に5.98㎡~12.77㎡のトランクルームを備える。
竣工時には都営大江戸線の勝どき駅は存在せず、同駅の開業は7年後の2000年。 その後、勝どき・晴海周辺では湾岸再開発が進展した。