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| 竣工年 | 2004年 |
| 階数/高さ | 地上29階・地下4階/最高部147.4m |
| 延べ床面積 | 65,564.51㎡ |
| 建築主 | 三菱地所 |
| 設計 | 三菱地所設計 |
| 施工 | 戸田建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1丁目6-5 周辺建物リスト |
JR東京駅丸の内北口前、丸の内と大手町をつなぐ丸の内オアゾの北東角に立つオフィスビル。 2004年、丸の内1丁目街区の再開発により、日本生命丸の内ビル、丸ノ内ホテル・商業施設棟などとともに竣工した。
オフィステナントとしてバイエルの東京オフィス、WeWork 丸の内北口、太陽ファルマなどが入る。 低層部にガラス屋根のガレリアと地下貫通通路の店舗を備え、東京駅と大手町を結ぶ通り道にもなっている。
外観は丸の内のゲートタワーを意識した垂直性のある構成で、エントランスホールの床には、この地にあったビルや武家屋敷の間取りをもとにした意匠が刻まれる。 ランドスケープ・ライティング・アワード2005、2004年照明普及賞優秀施設賞、平成16年地球温暖化防止活動環境大臣表彰などを受けた。
丸の内オアゾは、エスペラント語の「オアシス」に由来し、丸の内と大手町の間にAからZまでの都市機能を集めた街区名として名付けられた。 再開発以前は日本交通公社(現・JTB)本社が入る交通公社ビルと丸の内ホテルがあった。