写真1 交差点をはさんで向かいにはイオングループが多く入る帝都神田ビルがある
| 竣工年 | 1966年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下3階 |
| 延べ床面積 | 20,132.77㎡ |
| 建築主 | 上河内開発(住友商事) |
| 設計 | 大林組 |
| 施工 | 大林組 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田美土代町1 周辺建物リスト |
本郷通りの美土代交差点角に立つ住友商事系のオフィスビル。 1966年竣工時から住友グループの拠点ビルとして活用され、住友商事ビル、住友商事美土代ビルの名称で長らく運用されてきた。
2002年に全面リニューアル、2024年に大規模改修を行い、旧ビル名から現在の名称へ移った。 2024年改修では「美土代クリエイティブ特区」をコンセプトに、1階にまちへ開く空間、地下にラウンジやコワーキング機能を設けた。
屋内緑化コンクール2024屋内緑化推進協議会会長賞、ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2024最優秀賞、第38回日経ニューオフィス賞ニューオフィス推進賞、2025年度グッドデザイン賞、第20回日本ファシリティマネジメント大賞最優秀賞、第35回BELCA賞ベストリフォーム部門を受賞している。
オフィステナントは安井建築設計事務所東京事務所、住商インテリアインターナショナル、オンサイト、イオン銀行神田店など。 屋上では住友商事と日建設計による「室外機芋緑化システム」の実証が行われ、2016年には近隣高校生らが参加する収穫祭で約200kgのサツマイモを収穫した。