写真1
| 竣工年 | 2003年 |
| 階数/高さ | 地上8階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 3,016.27㎡ |
| 建築主 | 共同通信社 |
| 設計 | 鹿島建設 |
| 施工 | 鹿島建設・清水建設 |
| 所在地 | 東京都港区東新橋1丁目7-2 周辺建物リスト |
汐留シオサイト2区E街区に立つ汐留メディアタワーの別棟オフィス。 地上34階の本体タワーに先行して、2001年に竣工した。
アネックス1階は、スタインウェイB-211を備える83席規模の汐留ホール。 1~2階には日仏文化協会の東京本部が入り、フランス留学支援、語学講座、翻訳、ホール運営などを手がける。
街区は旧国鉄汐留貨物駅跡地の再開発で生まれ、本体タワー、アネックス、TOPPANエッジビルで共同通信社とTOPPANエッジの拠点を構成する。 アネックスは本体タワーと3階デッキで結ばれる。
本体を含む一体開発として、第46回BCS賞、第17回日経ニューオフィス賞ニューオフィス推進賞、平成15年照明普及賞優秀施設賞を受賞した。