日本共産党本部ビル

日本共産党本部ビル


日本共産党本部ビル データと概要

竣工年:2005年
高さ:11階
延べ床面積:16,500㎡
建築主:日本共産党中央委員会
設計:地域建築空間研究所
施工:戸田建設

日本共産党の本部ビル。代々木駅から南東に徒歩3分、明治通りに面して立っている。 党創立80周年となる2002年に1期棟(11階建て)、2005年に2期棟(8階建て)が完成。自由民主会館(自民党本部)を抜いて最も規模が大きい政党本部ビルとなった。 内部には診療所や500人収容の多目的ホール、14万冊の蔵書を抱える資料室もある。

日本共産党
1922年「国民の苦難軽減」を精神に設立された。共産主義的な社会を目指す。2014年末時点の国会議員数は32名(衆議院21・参議院11)。地方議員数は約2700人。党員数は約30万5千人を数える。 機関紙「しんぶん赤旗」の購読料が主な収入源で全体の約85%を占めている。

    • 写真1本部ビルの所在地は渋谷区千駄ヶ谷で、国会議事堂のある永田町からは少し距離がある。建替前は8棟の建物があった

日本共産党本部ビルの地図とアクセス

最寄り駅【駅出口】からの所要時間

Yahoo!地図情報より

1.北参道[1](3分) 2.代々木[A2](3分) 3.代々木[A1](3分)

所在地

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7

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