| 竣工年 | 2005年 |
| 階数/高さ | 地上15階・塔屋1階/最高高さ70.9m |
| 延べ床面積 | 24,125.01㎡ |
| 建築主 | クロッシング特定目的会社(三菱地所などが出資) |
| 設計 | 三菱地所設計 |
| 施工 | 大成建設 |
大崎駅東口側の再開発街区に立つオフィスビルで、システムインテグレーターの日立システムズが本社を構える。 山手通りと目黒川にはさまれたエリアに立地しており、大崎駅からペデストリアンデッキで結ばれる。
「大崎駅東口第3地区」の中で最も駅に近く先行して完成した経緯から、西側正面を駅からのアプローチの標となるゲート状のデザインとし、再開発エリアの顔として計画された。
環境配慮や防災性が評価され、DBJ Green Building認証やBELLSなどの環境認証に加え、2006年度グッドデザイン賞と品川区みどりの顕彰制度緑化賞を受賞するなど、景観と環境性能の両面で評価を受けている。 目黒川沿いの遊歩道やプロムナードイルミネーションとも連動し、桜の季節や冬季イベントの舞台にもなっている。
2011年、ジャパンリアルエステイト投資法人がビルを取得。価格は123億円だった。
日立システムズ
日立グループの情報通信分野を担う大手システムインテグレーター。
システム構築、運用・監視・保守、ネットワークサービス、機器やソフトの販売などをワンストップで提供する。
従業員数は単体10,520名・連結20,179名(いずれも2025年4月1日現在)、売上高は単体5,136億円・連結6,274億円(2024年度)








